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相三間飛車 遠山流(第一稿) 

相三間飛車について自分なりにまとめてみました。

時間を掛けた割には非常に薄い内容になり、
如何に自分の序盤がいい加減か思い知らされました。

詳しく調べたい方は
こちらのブログで勉強してください。

徐々に内容を充実させていけたら良いなあと目論んでいます。










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Posted on 2011/08/26 Fri. 23:46 [edit]

category: 相振り飛車

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26

続・ブログ開設一周年らしい 

予告通り、居飛車編です。
振り飛車に比べて、指したい戦法がころころ替わるので、
数ヶ月後には評価も変わっているかもしれません。

・矢倉
先手番なら、やはり▲4六銀▲3七桂が分かり易いです。
後手なら、先手の駒組みを確認して、
阿久津流急戦と矢倉中飛車を使い分け。
また、がっちり矢倉を組み合っても現状不満なし。
藤井矢倉は、飛車先を突き切ることで、
後手からの急戦を牽制できますが、
右桂の活用が難しいので攻め筋に悩みます。
八月現在、相居飛車で選ぶ戦型第一候補。

・角換わり
後手番では一手損が本命。
先手からの急戦で陣形は崩されるものの、
一気に攻略しようとすると結構難しいです。
形を乱してから二次駒組みに移行してどうか。
純正角換わりの場合、
先手なら同形、後手なら専守防衛型が今の注目。
後手番を持って勝ちに繋げるの大変ですが、
色々と勉強になり、得るものは多いと思います。
あと2手目△8四歩と突くなら、
角換わりか横歩取りは必須ですしね。
八月現在、相居飛車で選ぶ戦型第二候補。

・横歩取り
△8五飛がメイン。
新旧山崎流には、
それぞれ△8四飛、△5二玉で対応できそう。
先手で対抗するときは▲5八玉形で、
駒組みを進めても、ひねり飛車を含みに動いても、
一局でしょうか。
△4五角や相横歩は、
後手を持って指す気はしませんが先手で受け切るのも結構大変。
持ち時間が短いと飛び込むにも勇気が要りますね。
派手な手筋満載で、勉強になりますし、
横歩取りを主戦力にするならしっかり定跡を押さえておくべきですが、
今はronさんにご教授いただいた例のアレで対応したいです。
でも、結局勉強することになるでしょう。
八月現在、相居飛車で選ぶ戦型第三候補。


・相掛かり
先手引き飛車棒銀に、△8五飛か△8四飛か。
先手で浮き飛車に構えるのも有力だと思います。
特に、石田党ならひねり飛車はお手の物でしょう。
矢倉や銀冠に組む将棋とか色々あるのですが、
如何せん相掛かり自体、出現率が低い戦型なので、
なかなか勉強しにくいですね。
個人的に勉強する理由に、
△3二飛を牽制して▲2六歩と突いた際、
△8四歩の変化に対して▲2五歩と指したいからというのもあります。
選びたくても選べない戦型第一位。

Posted on 2011/08/07 Sun. 22:00 [edit]

category: 閑話

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07

ブログ開設一周年らしい 

おかげさまで、ブログ開設一周年を迎えることが出来ました。
アクセス数も4桁いきましたし、皆さんありがとうございます。

というわけで(?)、1周年記念に戦法についての雑感を残しておこうと思います。
来年振り返ったときに認識の変遷が窺えると楽しいかなと思いまして。
今回は振り飛車編です。


・角筋を閉じる振り飛車
以前は主力でしたが、現在はファーム落ち。
駒組みは十分でも勝ちに繋がらない。不思議。

四間飛車では、阿久津流の急戦対策が一つの課題。あと居飛穴。
三間飛車の早仕掛けが気になりますが、早めに▲7五歩(△3五歩)と避けて、
別の将棋にしてしまうのもありそうです。あと居飛穴。
中飛車は、ツノ銀に構えると、対急戦は比較的楽を出来そうですが、
持久戦になると進展性に乏しいのでそれが課題です。あと居飛穴。
向かい飛車は、飛車先を突き切ってくれないと振り難いので、それが難点でしょうか。
あと居飛穴・・・は組みに来てくれたほうが仕掛け易いですね。

居飛穴には、四間飛車なら自然に高美濃や銀冠に組む順、
藤井システム、向かい飛車、石田流、立石流あたりが手札。
美濃囲いから派生しないので、四間穴熊は様子見。
三間飛車ならば、石田流、向かい飛車、相穴熊くらいでしょうか。
真部流とか中田流とかは全く指しこなせず。
中飛車はツノ銀に拘るなら、風車で対応することになりそう。
それよりは矢倉流に変化してどうかというところ。
実戦的には相穴熊にしても相当。

通常の振り飛車自体は好きなので、
某九段よろしく、「負けるのは自分が弱いから」と言い聞かせて、
勉強は続けていくと思います。居飛車側は持ちますしね。

・石田流とゴキゲン中飛車
初段到達の原動力になった両輪。
正直、中盤の分かれはイマイチなことが多かったのですが、
穴熊に組ませ難い効果が大きいのか、
相手が転んで助けられることがしばしば。
勝率は何故か高い。不思議。

早石田の鈴木新手、久保新手、菅井新手、稲葉新手と、
序盤から激しい展開になる将棋もありますが、
現状、振り飛車側を持つ気はなし。
感覚として横歩取りや相掛かりに近い将棋になりやすく、
それならば始めからそちらを目指して十分かなと思ってます。
先手番にしてはやや無理し過ぎなイメージ。
升田式や本組みで一局。
ゴキゲン中飛車は、相穴熊になったときの、
左金の使い方がまだよくわかりません。
急戦形は居飛車玉が薄いのが頼り。
それ以上は望むべきこともなし。

もうしばらく主力で行く予定。

・角交換振り飛車
居飛穴対策には有力なものの、
勉強した割りに報われなかった戦法です。
序盤に工夫して組み上げたはずが、
ゴキゲン中飛車対丸山ワクチンの変化に合流することも。不思議。

藤井流角交換四間(ダイレクト四間、レグスペとも)がやや特異。
振り飛車側の方針はわかりやすいのですが、
狙いが単調になりがちなのが不満。

振り飛車側より居飛車側を持つことが多く、
何れにしても勉強は必須ですね。

・相振り飛車
昔は大の苦手でしたが、
藤井本のおかげで克服できた(9級→5級)と思います。
振り飛車を指す場合、対抗形より多いかもしれません。不思議。

向かい飛車に比べて、
戸辺流を始め、三間飛車に有力な作戦が増えた印象です。
実際、自分も三間側を持って不満がないことが多いです。
向かい飛車では、三間の浮き飛車を咎める指し方を継続して勉強中。
作戦云々というより、腕力を上げて対抗しようという試みです。
相居飛車や駒落ち上手で感覚を鍛えたいですね。
相三間は先手の遠山流の指し方が有力かなと思っています。
したがって、相三間の後手は当分持つつもりなし。
中飛車はちょっと軽すぎる印象で、
練習以外ではおそらく指さないと思います。
でも、後手で左穴熊に組めるのならやってみるかもしれません。
囲いは美濃、矢倉、穴熊はそれぞれ有力で、
相手に合わせて選びたいところですが、
金無双はちょっと遠慮したいところ。
壁銀が気持ち悪すぎるので。
それさえ克服できれば問題ありませんが、
今はまだ、カニ囲いや中原囲いのほうが指す気がします。

振り飛車を指す以上、必須項目ということもありますが、
対振り飛車に困ったら、相振りで対応できるのというのも大きいです。


次回は居飛車編です。

Posted on 2011/08/06 Sat. 22:00 [edit]

category: 閑話

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