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今さら思いついた勉強法 

最近、プロの棋譜を並べていて、
ふと毎年お正月にNHK-BSで放送されていた「大逆転将棋」を思い出しました。

「大逆転将棋」は、プロの実戦で現れた投了図以下を、
負けた方をプロが、勝った方をアマチュアが指し継ぐという番組でした。
投了図ということは、もう勝負は着いているはずなのですが、
なかなかアマチュア側が勝てなくて、
プロの凄さを改めて認識する企画になっていました。

私が棋譜並べをする時は、
並べ終えた棋譜を眺めながら、
ここからどう勝つのかまでを検討するのが常です。
しかし、あくまでも机上のことで、
本当に合っているのか確かめたことはありませんでした。
そこで、「大逆転将棋」に倣い、
負けたほうをボナンザに持ってもらって指し継いでみました。
案の定と言いますか、これがなかなか勝てません。
今のところ四局試して1勝3敗です。
後で評価値を確かめたところ、
1000~1500くらいの差を逆転されていました。
コンピュータ相手といえど、
流石にこれは悔しかったです。

1000以上の差があるときくらいは勝ち切れるようになりたいものです。
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Posted on 2012/08/31 Fri. 23:00 [edit]

category: 閑話

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31

王座戦開幕!渡辺王座が先勝 

先日、渡辺王座に羽生二冠が挑戦する第60期王座戦五番勝負が開幕し、
第一局は後手番の渡辺王座が制しました。

振り駒で先手を得た羽生二冠が相矢倉に誘導し、
渡辺王座は△5三銀右から急戦で対抗しました。
名人戦での印象もあって、
この戦型は後手に工夫が求められている状況だと思っていましたが、
意に反して、先に手を変えたのは先手の羽生二冠でした。
△8五歩に対して▲2五歩と突き、お互いに飛車先を切る展開になりました。
中継サイトに因れば、前例のある進行だったようです。
この展開は、私も後手を持って指した経験がありますが、
まさかプロでも指す将棋だとは知りませんでした。
作戦が成功したかどうかは難しいらしく、
感想戦ではどちらも自分の構想に疑問を感じていたようです。
私としては、元々切れるはずのない飛車先を切れた後手が悪い理屈はないと思いますし、
もしもこれで先手が良いのなら、そもそも△5三銀右の構想が成り立たないので、
後手が上手く行って欲しい変化ではあります。

流石に二年連続でストレート負けを喫するわけにはいかないので、
羽生二冠も死に物狂いで勝ちに行くのではないでしょうか。
次局も非常に楽しみです。

Posted on 2012/08/30 Thu. 22:30 [edit]

category: 閑話

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30

解く事は叶わねど 

それほど詰将棋に詳しいわけではないですが、
そんな私でも一目で感動したのが、
伊藤看寿作、将棋図巧第九十九番「煙詰」でした。
将棋をよく知らない方でも理解できる「美しさ」があるように思います。

最初は眺めるだけだったんですけど、
折角なので手の意味を考えてみました。

参考サイト
詰将棋博物館

zukou99.png

Posted on 2012/08/28 Tue. 22:30 [edit]

category: 詰将棋

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28

羽生王位防衛でタイトル獲得82期に 

本日、王位戦七番勝負の第五局が行われ、
先手の羽生王位が勝ち、タイトル防衛を果たしました。
これで、タイトル通算82期となり、獲得数単独首位になりました。

角番に追い込まれた藤井九段は、
ここで自身の代名詞とも言える「藤井システム」を投入しました。
先手が良いとされる前例をなぞる進行で、
変化するなら後手の藤井九段だろうと思われましたが、
意外にも、羽生王位が先に変化をしました。
この手が藤井九段の研究から外れており、
長考に沈むこととなりました。
感想戦では咎める手は見つからず、
結果として有力手だったようです。
以下、羽生王位がリードを守り切り、
タイトル防衛となりました。

Posted on 2012/08/23 Thu. 23:13 [edit]

category: 閑話

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23

書く程のことではありませんが。 

藤井九段が羽生王位相手に後手藤井システムを指しています。
それだけです。

王位戦中継サイト

Posted on 2012/08/22 Wed. 22:30 [edit]

category: 閑話

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22

王位戦第四局、羽生王位が制しタイトル防衛に王手 

王位戦七番勝負の第四局は、
羽生王位が勝って3勝1敗とし、
防衛まであと一つとしました。

戦型は、予想通り藤井九段の角交換四間飛車でした。
途中まで、第二局と同じ手順でしたが、
先手の藤井九段が角交換のタイミングを変えたため、
羽生王位が△2二同玉から穴熊に組む展開になりました。
これは、私が第二局のときに気にしていた作戦です。
注目の対抗策は、▲6五角と筋違い角から歩を掠め取る作戦でした。
筋違い角を生かして飛車先の逆襲を狙う先手に対し、
羽生王位は△3三角と手放して反撃態勢を築きました。
封じ手のあたりでは、駒が前進している先手が指しやすそうに見えました。
しかし、羽生王位は駒損ながらも、穴熊の遠さを生かした攻めを敢行し、
細い攻めを上手く繋いで難解な終盤戦へと突入しました。
どちらが勝っているのか判らない状態が続きましたが、
最終的には穴熊の強みを生かして羽生王位が振り切りました。

これで、藤井九段に後がなくなりました。
次局、より一層の奮起を期待したいと思います。

Posted on 2012/08/09 Thu. 22:48 [edit]

category: 閑話

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09

王位戦、羽生王位が先手番をキープ 

本日、王位戦7番勝負の第三局が行われ、
羽生王位が先手番をキープしました。

戦型は、お馴染みの角交換四間飛車でした。
旧来の藤井システムと同様に、
この戦法も藤井流に細かく修正が加えられている様で、
本局では△3五歩のタイミングに工夫がありました。
囲い合いは後手に利有りと見た羽生王位は、
△3五歩を咎めるべく、早速▲3六歩と突き返し、
ここから本格的な戦いに発展して行きました。
封じ手前後が一つの勝負どころで、難解だったようですが、
羽生王位がペースを握ることに成功しました。
その後、藤井九段も△8六桂などの勝負手を放ち、
猛追しましたが一歩及ばず。
最後は先手の受け切りとなりました。

王位戦は、千日手局を含めて既に四局指されていますが、
いずれも序盤から細かい駆け引きがあり、
始めからから最後まで手に汗握る展開でした。
第四局も非常に楽しみです。

Posted on 2012/08/02 Thu. 22:12 [edit]

category: 閑話

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