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棋昇会新棋戦開幕 

先日、棋昇会の新棋戦が開幕しました。
名称はまだ付いていませんが、
参加者はゲストで対局するため、
相手がどなたか判らないという趣向の棋戦です。
通常の対局としては勿論、
相手を推理する楽しみもあり、
一風変わった面白さがありました。
以下は、対局中の雑感です。

一局目
序盤小刻みに時間を使われたので、
普段は指さない戦型を選んだか、
それとも慎重に指し手を確認しているだけなのか悩む。
定跡を外れたあたりで、まだあまり対局したことがない方だろうと当たりをつける。
終局しても、候補を一人に絞れず。

二局目
序盤早々6手目から風雲急を告げる。
何か研究手があるのではないかと慄きつつも、
「虎穴に入らずんば虎児を得ず」の精神で踏み込む。
虎児を得る。
その後は一転してゆっくりとした駒組みへ。
対局に夢中になり、相手の推理は出来ず。

三局目
ここまで来れば相手は大体絞られるが、
3手目で確証を得る。
参加者の中でその戦法を使うのは、
私を除けば一人しかいない。
こちらが誰かすぐに勘付かれても興醒めなので、
4手目は普段あまり指さない手を選ぶ。
途中、千日手模様になったとき、
千日手、持将棋について取り決めていなかったことを思いだす。
指し直せばいいかと、安易に考えつつも、
本局に関していえば打開してくるだろうと睨む。
仕掛けられて苦しくなるも、
粘りが利いて好機を得る。
が、掴み切れず敗北。
終局後、千日手を仕掛けるのはあなたぐらいだろうという指摘を受け、
妙に納得する。

全対局終了後、対局者が明かされましたが、
皆で予想してから公開しても面白そうだなと思いました。
バレバレだったのか、上手く成りすませたのか、
少し気になるところです。
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Posted on 2012/07/30 Mon. 22:30 [edit]

category: 棋昇会

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