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△3三桂型向かい飛車 ▲6五角問題復習メモ 

先日の対局で指されて思い出せなかったので、
復習と広告消しの記事更新です。

初手から、▲2六歩△3四歩▲2五歩△3三角▲7六歩△2二飛▲3三角成△同桂で第1図。
2014-02-22a.png
先手で飛車先を決めるのは、
相居飛車なら横歩取り、対振り飛車なら角交換振り飛車を牽制する意味。
それでも構わず向かい飛車に振って来た場合、
次に△4二銀などと指されてしまうと飛車先を突き切った意味が薄れるので、
角交換して△3三桂型にする。

第1図以下、▲9六歩△9四歩▲6五角で第2図。
2014-02-22b.png
▲9六歩が部分的な定跡で、私が忘れていた手。
△9四歩では△4二銀と端を受けずに指す方が本手で、▲9五歩と突き越させて戦うことになる。
本譜は後手がダメとされる手順だが。

第2図以下、△4五桂▲4八銀△5五角▲9七香(第3図)。
2014-02-22c.png
△4五桂から△5五角が▲6五角に対する用意の反撃で、端歩の交換が無ければこれで後手良し。
しかし、本譜の場合は▲9七香とかわす手があり、香取りは空振りに終わる。

第3図から△9九角成▲7八銀(第4図)。
2014-02-22d.png
打ったからには角を成るよりないが、冷静に▲7八銀で駒が拾えない。
一方、先手の角は一歩を手にできるため、この局面は先手良し。

と、ここまで復習。
ただ、この第4図を眺めていると、
先手良しにしても勝つまではまだまだ大変という印象です。
以下進行例を挙げると、
△5五馬▲8三角成△3五歩▲5六馬△同馬▲同歩で、
歩得と▲4六歩の桂馬取りを主張してどうか。
また激しく指すなら、
第4図から△3二金▲8三角成△5七桂成(不成)▲同銀△8八歩という変化もあります。
これには▲7七桂と逃がし、
銀を取らせてる間に▲6五桂や▲9五歩などを間に合わせる展開になりそうです。
また、△7八と▲同金の形は馬を抑え込んでしっかりしています。

最後の文章を掘り下げるべきなのですが、
広告消しが目的なので、あとは実戦まかせということで。
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Posted on 2014/02/22 Sat. 23:18 [edit]

category: 角交換振り飛車

thread: 将棋  -  janre: 趣味・実用

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